生後5,6か月の離乳食の進め方・食べれるようになった食材をまとめました
食べた食材
約8週間の内で食べれるようになった食材です。
・米
・トマト
・玉ねぎ
・コーン
・リンゴ
・バナナ
・豆腐
・ヨーグルト
・ひらめ
・チンゲン菜
・にんじん
・かぼちゃ
・ブロッコリー
・ほうれん草
・かぶ
・さつまいも
・じゃがいも
・白菜
・リーフレタス
・小松菜
・うどん
・しらす
・きなこ
・鱈
・アスパラガス
・もも
・大根
・いちご
・プルーン
・しいたけだし
・なす
・真鯛
離乳食の進め方
この本の離乳食カレンダーに沿って、離乳食を始めた一か月目の生後5か月になりたての頃から、徐々に初めて行きました。
1日に1個は、新しい食材を食べてみることを目標に進めていきました。
かかりつけ病院の開いていない土曜日と日曜日は、新しい食材には挑戦しませんでした。
もちろん、余裕がない時は離乳食をスキップしてました。ミルクだけ飲んでね~とあげていました。
生後6か月入った時から2回食にしました。
毎日夕方に必ず離乳食をあげるというよりは、2回目は大人たちの食事と一緒に何か口に入れるということを行っていました。
一緒にご飯を食べるよ~という習慣をつけていきました。
生後6か月最終週頃からしっかり食べるようになってので、夕方17時頃にご飯をがっつりあげるようになりました。
アレルギーについて
初めて食べる食材は、平日の11時頃までに一口でも食べさせてみて、様子見していました。
ぱぱんぬが果物のアレルギーがあり、喉が痒くなってしまいます。
これは花粉症由来のものらしいです。
なので、我が子にバナナや桃をあげる時はドキドキしましたが、特にアレルギー反応が出ませんでした。
よかった、、、、
何も出ませんように、、、と待っている午後は長く感じます。
さすがに夕方16,17時頃まで吐かない、かゆがらないと、ほっとしていました。
実は、まだ卵には挑戦していません。
まだ私の心の準備が整っていないからです、、、
早くあげなきゃと思っていますが、なかなか決心がつかず、ぼちぼちタイミングを見ているところです。

焦らず、ゆっくり進めていきたいと思っています
好き嫌い
食べることが好きなのか、今のところ嫌いな食材がありません。
ありがたい!
なかなか離乳食を食べてくれないよ~と聞いていたので、本当に良かったです。
よく食べてくれるので、作り甲斐もあります。すごく嬉しい限りです。
酸っぱいもの(トマトやヨーグルトなど)をあげる時は、すうっぱという顔をします。
これがまたかわいい(笑)
酸っぱい食材も嫌いではないようなので、食べてくれます。
魚単品であげると、においが臭いのか、べーっと出てくることもあります。
豆腐や野菜も、大きいものはべーっと出てくる物もあります。
小さくすりつぶしてあげたり、かぼちゃやさつまいも、にんじんなどの味がある野菜と混ぜると、食べてくれます。
1食の分量
我が子は、本当によく食べてくれます。
6,7か月検診で生後5か月から全く体重が増えていなかったので、かかりつけ医に相談して、離乳食の量を増やしています。
寝返り返りが出来るになって、運動量が増えて体重増加が無かったみたいです。

たんぱく質をメインに口が開かなくなるまでご飯をあげていいよ
こちらが心配になるくらい、とにかくいっぱい食べます。
ずっとお腹が減っていて泣いていることが多かったのかな、、、と、ちょっと反省することもありました。
〇1食あたり(生後5か月最終週)
お粥 15g
野菜 15g
〇1食あたり(生後6か月最終週)
お粥 30g
魚 15g
豆腐 15g
野菜 20g
果物 15g
まだ食べたそうにしていた時は、ヨーグルトをあげていました。
バナナやきなこなどを混ぜであげると、すぅうっぱという顔せずに食べてくれます。
離乳食の作り方
冷凍の作り置きがメインです。
離乳食のために作るということはあまりしていません。
1.お粥は炊いた白米を適量、野菜は葉の部分、魚は骨のない部分や刺身をお湯が沸いたら鍋に入れる。(お湯は茹でるものが浸るくらい)
2.火が通ったら、こちらのブレンダーで茹でたお米、野菜、魚を細かくします。粒や繊維が無くなってなめらかになるまで、ブレンドします。
ここで、野菜の種類を多く茹でることがポイント!
たまねぎ、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、葉物野菜など、いっぺんに大量に茹でる。
かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、小松菜などをメインに、白菜やたまねぎ、じゃがいもなどをちょっとずつ加える。
色を分けながらブレンドすると、彩がよいポタージュが完成。
たくさん茹でると大人の食材にも役立つ。
かぼちゃの皮などは、コンソメとバターを入れてブレンドすれば、大人のかぼちゃのポタージュなります。
ドロドロ感が少ない場合は、水を加えて伸ばします。
3.こちらのフリージングトレーに移す。
魚は15ml、野菜は25ml、お粥は50mlを使っています。量が調節できるので、3種類持っておくと便利。
実際の作り置きは、こんな感じです。



たくさん作って、タッパーに移しておきます。
これワンポイントアドバイスです。
いざ離乳食を食べるぞ!という時に、トレーから出すのがひと手間、、、時間がない!となるので、出しておくと焦らずに離乳食の準備が出来ます。
離乳食のあげ方
食べさせ方
最初は、ミルクをあげるように、膝に我が子をのせて上げていました。
だいたい離乳食を始めて2週間後くらいから食べることに慣れてきたので、こちらのハイチェアを利用しました。
のけ反っても、傾かず、しっかりしています。椅子自体の重さは、そんなに重くないです。
なので、掃除機をかける時も動かしやすい、そして拭きやすいです。
ベビーセットは買いました。外付けのテーブルは買っていません。
ダイニングテーブルで十分食器置きを確保出来ているからです。
タイミング
朝起きて、授乳して、だいたい1時間くらい経った頃の8:30頃。
朝寝の後の11時頃。
その日の自分の元気と、お子の機嫌をみて、午前中にご飯をあげるようにします。
夜間授乳で自分が眠たい時は、朝寝の後。
母子ともに調子が良い日は、朝8:30から一緒にご飯。
今なら食べてくれる!というタイミングを読むのは、母の察し能力ですね(笑)
赤ちゃんの機嫌の取り方
離乳食をあげるのが苦痛!という日もあります(笑)
日々戦いですね(笑)
どうしようもなく泣いてしまって、食べてくれない時もあります。
その時は、先に授乳します。
ミルクでも母乳でもあげてみて下さい。ちょっと落ち着きます。
それでも泣き叫んでダメなら時間をおいて、またあげます。
私は、こうなってしまったら一回外出します。買い物でも児童館でも行って、自分の心を整えます(笑)
やることを先に終わらせて、心の余裕を作ります。
12時でも13時でも、食べてくれたらよし。
ママさんも無理せずに!
ベビーフード
離乳食初期に食べれるものが少ない、、、という印象です。
お粥やスムージーなど限られてしまいます。
それなら自分で作れるよなあと思い、買いませんでした。
こちらの「きな粉」は使いました。
取れる野菜の種類が多い。
アスパラガスやセロリなど、自分で用意するのがひと手間のものを試せます。
味は、きな粉なのに取れる野菜が多いので、これは品数が少ない日の栄養補充で重宝しています。
レパートリー
↓生後5か月第一週の頃



↓生後6か月第二週以降



ほぼ毎食一緒です!(笑)
ストックが無くなるまで毎食同じ。
栄養が取れてればおっけい。
変えたと言ったら、魚をしらす→鱈くらいです。
色が付いている野菜を食べてくれれば、栄養も取れていると思っています(笑)
まとめ

意外と離乳食の準備は、楽しくやっています!
なぜかというと、洗い物をぱぱんぬがやってくれるから。
本当にありがとう(笑)
作るのはいいんですが、洗い物がたんまり出ます。
あぁ、片付けがめんどくさいんです、、、
いっぱい茹でてブレンダー。
冷凍ストックして、タッパーにつめる。
解凍はレンジでチン。
焦らず、おいしく楽しく、離乳食進めていきます!
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